ソニーブログ

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九州旅行からの帰りのサンフラワーの旅

      2017/11/30

田舎から大阪に転勤し、大阪にいる間に田舎では中々いけない所に旅しようということで、子供がまだ小学生と幼稚園の時の夏休みを利用して、4泊5日の日程で九州に行きました。

九州は広く、列車や電車などの交通機関を利用していたのでは到底4泊5日では回りきれるものではなかたので、車で行くことにしました。

なにぶん大阪から九州までは道のりが遠く、往路を自分は高速道路、家族は翌日飛行機で、そして復路は全員でフェリーを利用することにしました。

そうすれば家族の往復の移動の負担が軽減されると考えたからです。

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山陽自動車道    画像元:http://trafficsignal.jp/~trafficsignal/highway/sanyo_f_e/sanyo_f_e.htm

1日目、夕方私が大阪を車で出発し、ひたすら高速道路を走ります。

家族は翌日2日目に大阪空港―宮崎空港の航空便で宮崎へ直行。

到着が午前10時なので、私はその時刻に宮崎空港に着かなければならず、ほとんど寝ないで走り、何とか間に合いました。

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宮崎空港   画像元:ウィキメディア

2日目は宮崎日南海岸、えびの高原、霧島高原を通って霧島温泉へ宿泊しました。

3日目は霧島温泉を出発し、鹿児島の桜島、鹿児島市内見物、子供達の為に海水浴をし、そして熊本に移動しフェリーで天草に渡ってそこで宿泊しました。

4日目は天草から熊本市内に戻り水前寺公園を見物、阿蘇山河口、湯布院経由で別府へ夕方到着。

この日はサンフラワーで大阪に向かうのですが、夕ご飯は船で食べることにして、大急ぎで別府の地獄めぐりをしました。

そして乗船手続きをして夕方遅い時間に別府発の神戸港経由大阪南港行のサンフラワーに乗船しました。

誘導員の巧みな誘導によって、小型車から大型トラックまで見事に配列がなされる様を初めて見て感動しました。

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サンフラワー 画像元:http://www.mol.co.jp/ishin/ferry/present/

私達の部屋は2段ベッド2つの4人部屋の個室、家族は5人ですが一番下の子供がまだ5歳だったので、親と一緒のベッドでOKだったのです。

初めて乗船する船、そしてベッドの付いた個室に子供達は大興奮。

部屋に入るなり奇声を発し、ベッドで暴れまわります。
何しろ初めてのことなので無理もないことです。

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画像元:http://www.mol.co.jp/

もう遅い時間でもあるので、はしゃぐ子供達を制して夕ご飯を食する為に部屋と同じフロアのレストランに行き、メニューを見てびっくり、何とも高額な金額が記載されていました。

私と妻は思わず目を合わせうなずいて、折角乗った船、後こんな機会があるか分からないので、子供達の希望するディナーを注文しました。

そんなことは何も知らない子供達、好きなご飯がたべられて大満足の様子でした。

夕食後は家族で展望デッキで瀬戸内海の夜景を眺め、船内にある娯楽施設やお土産店に立ちよって、11時頃に部屋に戻って洗顔、歯磨きをし、寝巻きに着替えて就寝しました。

私は運転と気疲れもあって直ぐ寝たようですが、子供達は興奮して中々寝付かれない様子だったと妻が後で言っていました。

5日目、最終日は船旅と大阪南港に到着後下船して、大阪北摂の自宅に帰るだけでした。

瀬戸内海を進んで来たサンフラワーは途中神戸港に寄り、大阪南港に無事接岸したのは午前10時半で、別府から約15時間ほどの船旅でした。

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画像元:http://advectionfog.net/terminal/osaka_nanko.html

4泊5日の九州旅行、広い九州なのでほんのわずかな場所しか回れませんでした。

私達家族が行った時は九州新幹線の開業はおろか高速道路もまだ全面開通してはいなかったので、なおさら広い感じがしたのかも知れません。

しかしフェリーを利用することにより無駄な移動時間を有意義に過ごせたような気がします。

片道だけでも往復でも、フェリーでのんびり移動し過ごす時間というのは、新幹線や高速道路をあたふたと急いで移動するよりは「ああー旅をしているな」という気持ちになった気がします。

 

 

 - 旅行

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