ソニーブログ

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愛知の「二大七夕祭り」と「味噌グルメ」

      2026/01/24

愛知には大きなお祭りが多数あるので、お祭り大好きな人間にはたまらない土地です。

中でも特に夏には大賑わいする祭りが多く、七夕祭りも県内各地で行われていてそのうちの2大七夕祭りを紹介しますね。

また、愛知ならではの味の中で今や全国的に有名になってきた赤味噌のあれこれグルメについて。

独特の味噌グルメを知って頂ければ、の気持ちです。

え?こんな味噌グルメもあるのか!?という驚きがあるかも。

一宮七夕祭り

愛知の大賑わいする夏祭りと言えば7月下旬の一宮七夕祭りと8月上旬の安城七夕祭りが代表的なものがあります。

一宮に至っては開催日7月27日~30日の4日間という長さもさることながら、100万人規模の人出というのにも驚かされます。

これほどの大規模でも地元市民のステージや企画が多く、商店街と神社を中心に繰り広げられ、七夕飾りも市民の手作りなので手作り感満載の親近感が持てますよ。

屋外会場もあるのですが、商店街エリアは屋根付きで日差しもさえぎられ冷房もきいていますのでこの時期のお祭りとしては本当にありがたいの一言。

一息つけますね。

ステージが午前から夜遅くの盆踊りまで長い時間楽しめるのも魅力の1つです。

安城七夕祭り

もう1つの安城七夕祭りも8月4日~6日の3日間という長い開催で来場者100万人規模の大規模なものです。

商店街を中心に手作り感満載とステージの多さや時間の長さは一宮と似ていますが、七夕にまつわる神社がありますのでより七夕気分を味わえます。

何よりありがたいのは一宮も安城も最寄駅から降りてすぐ会場がある点。

駅から遠いとどうしても不便を感じますが、それもないので行きやすくてうれしい事です。

安城七夕祭り  画像元:フォト蔵

次に紹介するのは味噌グルメについて。

そうです、名古屋メシとして近年有名になってきたものです!

味噌は全国にある調味料ですが、愛知の味噌は大豆を使った赤味噌。

朝ドラの舞台にもなった岡崎市で生産されているもので、味噌蔵見学もできますし、そこでは味噌グルメも味わえますので味噌好きな方はぜひ!

何でもかんでも味噌を料理に使う・・誇張で言い過ぎ感も否めませんが確かに味噌料理が多いのも否定もできません。

よその土地の人には、それはないでしょと苦笑いするものもあるかもですね。

とんかつ、おでん、うどん、カステラ、ソフトクリーム、せんべい、お饅頭、料理だけではなくお菓子にも使われています。

よくケチャップやマヨネーズで見掛けるチューブ入の味噌版もあるんです。

コンビニのおでんを買う時に味噌をお付けしますか?と聞かれるのもこの地方ならではの特徴との事。

隠し味に使われる事もありますので、せっかくの地元の代表的な産物だし、何とか活かそうとあれこれ試しているのかもしれませんね。

わたし個人的には味噌田楽、味噌ヒレカツ、味噌煮込みうどん、味噌せんべい、味噌饅頭をオススメします!

山本屋総本家の味噌煮込みうどん  画像元:http://nagoya.xtone.jp/

各地にも七夕祭りがあって、仙台とか平塚は日本3大七夕祭りと言われていますので人出も多いです。

そのなかのひとつが一宮七夕祭りとか安城七夕祭りとかといわれていますので、日本4大七夕祭りといっても良いのではないかと思いますね。

愛知県に大きな二つの七夕祭りがあるのは愛知だけの自慢です。

以前から何度も足を運んでいる大好きな祭りなので、存在が当たり前と思っていました。

でもこれはとても貴重な事だと最近気付きました。

当たり前だと思っていましたが、恵まれいる七夕祭りをもっと楽しもうかと思っています。

味噌グルメについては、これからもどんな味が出てくるのか楽しみです。

とっぴょうしもない味噌料理が出るのも期待しているところです。

 

 

 - ライフ, 旅行

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