ソニーブログ

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新潟の人気グルメを堪能しました

      2018/03/10

新潟県は、幕末から明治中期ころまでの一時期は、人口の多さ(一極集中ではなく)からみても当時の東京よりも栄えていたようです。

そして昭和の時代、亡き田中角栄氏の力により急速な発展を遂げました。

無理やりに近い状態で新幹線を通し、そのおかげで、都市として発展しています。

経済の潤いは、新潟の飲食業会にも影響を与え、駅前には新潟名物と言われるものを看板に掲げる店が所狭しと並んでいます。

朱鷺メッセから見る信濃川と新潟市夜景

 

新潟市は海が近く、海産物が豊富です。

刺身やお寿司といったものを提供しているお店が多いのですが、どの店も都会で食べるよりもリーズナブル。

加えて、新鮮。

 

お寿司に関しては米どころに恥じぬよう、お米もおいしいという二重のおいしさが味わえます。

魚だけでなく、お肉も負けていません。

高級和牛と言われる村上牛です。

最近では希少と言われる佐渡牛も急速に売り上げを伸ばしています。

村上牛は、焼き肉店でも用意してあるところが多いのですが、このお肉を1度食べてしまうと、他のお肉がどんなによい質のものでもかすんでしまいます。

佐渡牛は希少ですので、口にすることができれば相当な運の良さですね。

味は村上牛に劣らず、それでいて金額が安いという、夢のような品種です。

 

最後のトドメはお酒です。

東京の友人が来ると、必ず飲み放題に設定します。

それは、彼いわく「この種類で飲み放題はあり得ない」という理由からです。

新潟のお酒は全国区でも有名ですよね。

毎年2月には酒の陣というイベントも行われ、全国各地から参加者がやってきます。

ツアーも組まれているようです。

 

そのお酒たちの中でも、越乃寒梅や八海山、〆張りといったブランドは東京で飲もうとすると普通の日本酒に比べると高めの金額の設定になっています。

しかし、新潟の居酒屋(そう、居酒屋レベルです)の飲み放題には、越乃寒梅は見かけたことがありませんが、八海山、〆張りあたりは平気で入ってきます。

この点は新潟ならではというところです。

 

新潟の食がおいしいのは、しっかりとした季節の移り変わりがあるからです。

夏暑く、冬は寒い。

このしっかりとした差が食べ物に息吹を吹き込み、よりおいしいものになっているのです。

 

残念ながら、冬場などは日照時間が少なく、ほぼ曇りの毎日です。

山間部などでは1m超えで雪が積もりますが、平野部などではそれほどつもるわけではありません。

そんな風に寒いときは自宅で鍋という方法もあります。

スーパーで並んでいる野菜たちですらも、新潟の気候の恩恵を存分に受けてきた者たちですので、おいしいです。

みんなでコタツに入り鍋を囲む。

冬場の全国で行われる光景とは思いますが、新潟の場合は鍋の質が自然と上がります。

画像元:にいがた通信

 

新潟の冬は雪が降り(新潟市内は滅多に積もるほどは振りませんが)、寒さも厳しいです。

でも、それは食材たちに刺激を与え、食材をグレードアップさせるためのカンフル剤のようなものです。

それがあるからこその、おいしい食材たちです。

そして、この冬の寒さがあるからこそ、夏の暑さというものが際立ち、日本の誇る四季という自然を十二分に感じることができます。

海もあり、山もあり、レジャーにも最高な地形も自然から頂いています。

こんな新潟県に遊びに来てみませんか?!

 

 

 

 

 - ライフ, 旅行

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