ソニーブログ

趣味、旅行から健康、スポーツ、自然、歴史、動物など生活雑事に関して紹介します。

*

私の京都旅行のポイントは「定期観光バス」

      2017/11/30

20代の頃は、リーズナブルかつ多くの観光地を巡ることを目的としていたものですが、年齢を重ねるにつれ、ゆったりと贅沢に味わう旅を求めるようになりました。

しかも京都は何度も訪れている場所、ありきたりの観光地はすでに訪れた経験がある場所がほとんどです。

そんな私が京都旅行で選ぶのは「定期観光バス」を使用したツアー旅行。

個人旅行では味わえない、優雅で贅沢な体験が、通常よりお得な価格で味わえるとあって、おススメです。

%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%ae%9a%e6%9c%9f%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%83%90%e3%82%b91

画像元:http://travel.rakuten.co.jp/bus/special/kyoto/

3月初旬、ちょうど梅の季節でしたので「北野天満宮と城南宮・梅宮大社」コースを選択しました。

「ホテルグランヴィア京都」でのランチバイキングがセットになっているお得なコースです。

残念ながら北野天満宮は、少し時期がずれていたのですが、城南宮のしだれ梅は、今まさに満開。

白やピンクの線香花火を一斉にともしたような、味わい深い情景が目の前に広がります。

ここでは、小学校に入学する友人のお子さんへと「ランドセル型の通学のお守り」をお土産に購入しました。

珍しくて可愛らしく、友人にもお子さんにもとても喜んでもらえました。

%e4%ba%ac%e9%83%bd%e5%9f%8e%e5%8d%97%e5%ae%ae%e3%81%ae%e3%81%97%e3%81%a0%e3%82%8c%e6%a2%852

京都城南宮のしだれ梅       画像元:京都フリー写真素材

さらに夜には「京都・東山花灯路」コースに参加しました。

実は、この1年ほど前にも、同じ時期に京都を訪れたのですが、「東山花灯路」を観光したかったのに、夜間であることや交通の不便さから断念したという経緯がありました。

「観光バス」ですと、そのような配慮がいっさい不要で、一定の時間が経過した後、指定した場所にバスが迎えに来てくれます。

もちろん、徒歩で回りたければ、バスに乗らずに次の場所まで歩くことも可能ですし、疲れれば、すぐにバスに乗って移動することもできますので、とても便利です。

おかげで、「東山花灯路」の雰囲気を十分楽しむことができ、1年前の心残りを解消することができました。

%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%9d%b1%e5%b1%b1%e8%8a%b1%e7%81%af%e8%b7%af3

京都東山花灯路       画像元:京都フリー写真素材

翌日も「定期観光バス」を利用して、「本法寺」「妙顕寺」「建仁寺」などをみてまわりました。

あいにくの雨ではありましたが、逆に趣と風情があり、良かったのではないかと思います。

お寺の住職のお話を聞くことができたり、普段ならなかなか鑑賞できないような展示物を拝見できたりして、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

私自身が特に感銘を受けたのは「建仁寺」の天井に描かれた「双龍図」でしょうか。

大きな目を見開いた龍が天井から迫りくるような大迫力の作品には、時間を忘れて見入ってしまいました。

%e5%bb%ba%e4%bb%81%e5%af%ba%e3%81%ae%e5%a4%a9%e4%ba%95%e3%81%ab%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%8f%8c%e9%be%8d%e5%9b%b34

建仁寺の天井に描かれた双龍図
画像元:京都フリー写真素材

1泊2日という短期間の旅ではありましたが「定期観光バス」を利用したおかげで、効率よく、観て回ることができました。

また、移動方法を調べたり、時間を確認したりするストレスがなく、精神的な負担も少ない旅だったと思います。

多少、お値段は高めにはなりますが、それを後悔させない利点がたくさんあります。

特に年配の方々にはお勧めの方法だと思いますので、京都を訪れる際には、ぜひ利用してみてください。

 

 

 

 - 旅行

スポンサードリンク



スポンサードリンク



Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

九州旅行からの帰りのサンフラワーの旅

田舎から大阪に転勤し、大阪にいる間に田舎では中々いけない所に旅しようということで …

小笠原諸島の島々 旅行ガイド

小笠原諸島は、東京都特別区の南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々か …

瀬戸内海の見える遊園地 鷲羽山ハイランド

瀬戸内海の見える遊園地 鷲羽山ハイランドは岡山を代表する老舗の有名な遊園地です。 …

網走流氷観光砕氷船「おーろら」2016

「砕氷船おーろら」は、1時間で片道10km進むことが出来ます。 流氷が見られる確 …

日本一の芝桜の大群落 芝ざくら滝上公園の丘

  北海道にある滝上町(たきのうえ)は、三方を山に囲まれた人口約3,0 …

着物で歩きたい京都の路地

京都旅行はぜひ着物を着てお楽しみいただくことをおススメします。 京都には着物姿が …

北海道の中の異国を感じる函館の魅力

函館は北海道の最南に位置し本州にも近く、北海道でありながら北海道とはちょっと違う …

超行動派母上のフライング視察旅行

私が青年海外協力隊に応募し、見事合格が決まり、派遣国がウズベキスタンだという事が …

三重県を旅行して知った三重県の魅力

行ったことのない県に行ってみたくて、私は三重県に旅行しに行くことにしました。 三 …

北海道のホッケは大きく脂がのってて旨い

北海道を代表する魚の一つであるホッケは、日本付近では茨城県、対馬海峡以北に住み、 …