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愛犬のしつけは「ほめてのばす」が一番

      2018/04/12

我が家の愛犬、シーズー(オス・9歳)のしつけについてご紹介します。

人と犬が共同生活を送っていく上で、ワンちゃんに覚えてもらうことが、いくつかあります。

なかでも子犬の時に教えなければならないのは、トイレとかみぐせでしょう。

トイレは外だけというワンちゃんも多いですが、悪天候や老犬になってからのことを考えると、ペットシーツでもトイレができるようにしたいものです。

子犬のあまがみも、注意しないと成犬のかみぐせで悩むことになりかねません。

愛犬と楽しく生活するためにも、子犬の時からしっかりとしつけましょうね。

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<ほめ方にもちょっとしたコツが……>
愛犬を我が家にむかえた時は、まだ生後49日でした。

ブリーダーさんの都合で、通常より早く引き取ることになったのです。

その時はまだ赤ちゃんでしたので、ほとんどサークルの中での生活でした。

生後60日を過ぎた頃から、サークルの外に出て、部屋の中で過ごす時間が少しずつ増えてきました。

最初は、ビクビクしながら歩いていましたが、だんだん色々なことに興味を持ちはじめて走り回るようになりました。

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そのうち、つい遊びに夢中になり、そそうをするようになってしまったのです。

そこで、いよいよサークル外でのトイレ訓練を始めることにしました。

トイレの位置を決め、トレーを設置します。

そわそわしだしたらトレーに連れて行って、ちゃんと出来たらほめてあげます。

高い声で、大げさなくらいがよいです。

しばらくは、この繰り返しになります。

やがて自分からトイレに入るようになりますので、その時はそっと見守ってあげましょう。

時にはペットシーツから、少しずれることもありますが、決してしかってはいけません。

そこでしかると、ここに入ると怒られると認識してしまい、近寄らなくなってしまうからです。

我が家では声でほめるのと同時に、ごほうびとして、おやつを1粒あげてみました。

いい事をするとほめてもらえる、ごほうびがもらえると覚えたようで、約1週間で失敗はなくなりました。

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<甘がみは、低い声でしかりましょう>
じゃれて遊んでいる時、甘がみのつもりがたまにちょっと本気になって、噛んでしまうことがあります。

その時は、すぐに「痛い」「ダメ」と低い声でしかります。

この繰り返しで少しずつおさまってきます。

決して、高い声でしかってはいけませんよ。

飼い主さんが喜んで、遊んでくれていると勘違いし、余計に噛むようになってしまいます。

どんなしつけもそうですが、体罰は絶対だめです。

とくに子犬のしつけで、うまく出来なかったり失敗した時にたたくと、手をこわがるようになります。

やがて人が頭を撫でようとすると、思わず噛んでしまう原因になるのです。

顔をさわるのも嫌がるようになると、薬を飲ませたり歯磨きもできなくなってしまいますので、ご注意くださいね。

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画像元: サラタクトさんより

犬は根気よく教えれば、必ず覚えてくれます。

飼い主さんの努力に、ちゃんと答えてくれるのです。

そして、毎日ほめてあげましょう。

ワンちゃんは、ほめられれば嬉しくて頑張ってくれますよ。

人の子と同じ、ほめて伸ばしてあげましょうね。

この頃災害が各地であり、他人ごとではありません。

ゲージやキャリーバッグに幼い頃から慣れさせる事も、大切なしつけの1つです。

災害時に愛犬を守るための、備えにもなります。

しつけは、愛犬が周りの人々に嫌われないために、絶対必要なことです。

愛情を持ち、根気よく教えて、誰からも好かれるワンちゃんに育ててあげましょうね。

〈サラタクト〉




 

 

 - 動物

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