ソニーブログ

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種類が多く深い中国茶の世界

      2026/03/04

私は元々お茶が好きで、裏千家を習ったり、紅茶の資格を取ったりしてきたのですが、最近は中国茶にはまっています。

中国茶は、種類がとても豊富で、味覚もさまざまあるんです。

日本茶と違って何杯も飲むことができて、飲むごとに味覚が変化するのでとても楽しい飲み物なんですね。

なかなか日本では中国茶のことが理解されていないのが残念なんですが、とても深く楽しい嗜好品なので、多くの人たちに知って欲しいと思っています。

全てのお茶は中国が発祥と言われています。

ですから、日本茶も元々は中国からやって来たんですね。

英国紅茶も、セイロン紅茶も、みんな中国が発祥なんです。

中国茶は種類がとても豊富で、一説には5千種類はあるのではないかと言われています。

実際の種類は数えきれない程あるのですが、大きく6つの色で大分類されます。

濃い色から順番に言うと、黒茶、紅茶、青茶、緑茶、黄茶、そして白茶の6つです。

それぞれに発酵度の違いがあって、茶葉の色あいも違えば、味覚も全然違うのが、とても楽しい嗜好品と言えます。

テレビなどでたまに目にしたり、台湾や中国に旅行に行かれてお茶を飲んだりすると、見たことも無い茶器を使って、手品の様にお茶を入れている光景を見た経験があるかと思います。

ですから、中国の人たちが皆こんな手品みたいなことをしながらお茶を飲んでいると思われている方も多いのですが、そんなことは無いのです。

一般的には、ガラスコップやマグカップで飲んでいることが多いんですよ。

ですから、難しい飲み物だと考えないでください。

私は中国茶を習ったので、いわゆる手品みたいな方法で茶器を使って淹れるのが好きになりました。

そして事ある毎に好きな茶器を買い揃えて、優雅にお茶を楽しむのが好きなんです。

でも、中国茶の飲み方は、日本の茶道の様に厳しいお手前はありません。

思い思いに飲まれたら良いんです。

一番楽しみたいのは、茶葉の種類が豊富なので、たくさんの味覚が楽しめるということと、何杯も飲めるので飲んでいる間の味覚の変化も楽しいことに気づくことかな。

又、何杯も飲める上にカフェインも含まれているので、利尿効果の高い飲み物です。

つまりデトックスな飲み物とも言えるのですね。

専用の茶器が無くても、多くの中国の方たちと同じ様に、コップやマグカップでも飲めます。

身体にもとても良いお茶ですから、多くの皆さんに飲んで頂きたいですね。

中国茶が飲めるお店や、中国茶の茶葉を変えるお店が日本には多くありませんから、趣味として飲むのも大変と言えば大変ですが、WEBで調べてみると、茶葉や茶器を売っているお店は結構あります。

オンラインで購入も可能ですから、是非お試し頂きたいと思います。

健康的で味覚の変化を楽しめる中国茶は、楽しく深い趣味です。

中国茶の種類・特徴について tilleul

 

 

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