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ソニーブログ

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さっぽろでジンギスカンを食べてビールを飲んで

      2017/11/30

ジンギスカン1

ジンギスカン(成吉思汗)は、マトンやラムなどの羊肉を焼いて食べる日本の料理です。

北海道を代表する郷土料理ですが、岩手県の県北沿岸部や遠野市、山形県蔵王、長野県飯伊地域、同県長野市信州新町、岡山県真庭市の蒜山高原、福島県石川郡平田村など、局地的に常食されている地域もあるそうです。

2006年頃には全国的なジンギスカンブームがあり、羊肉に多く含まれる「L(エル)-カルニチン」という物質が健康にもいいことから注目され、関東地方などにも急速に広まりました。

 

ジンギスカン2

肉には、「味付け肉」と冷蔵(チルド)肉の「生肉」、冷凍肉の「ロール肉」があり、真ん中が凸型になっているジンギスカン鍋を熱して、モヤシを主体とした野菜とともに焼きながら食べます。

この鍋は、主に鋳鉄製で、中央部分が兜のように盛り上がった独特の形で、表面には溝が刻まれています。

盛り上がった中央部で肉を焼き、低い外周部分で野菜を焼くことによって、羊肉から染み出した肉汁が溝に沿って下へと滴り落ちて野菜に風味をつけます。

専用鍋は鍋が焦げ付きやすく使用後に洗うのがとても面倒、北海道では屋外での「ジンギスカンパーティー」などでは、片付けも簡単などの理由からアルミ製の使い捨て鍋を使うことも多く、道内のホームセンター等で安く販売されています。

また、ジンギスカン鍋に限らず鉄板やフライパンで焼いて食べることも少なくありません。

 

 

ジンギスカン3 ジンギスカン 解凍済のラムスライス肉.ジンギスカン味付マトン肉         解凍済のラムスライス肉                       味付マトン肉

 

ジンギスカンの味つけ

ジンギスカンは、事前にたれに漬け込んだ「味付け」と、味付の付いてない「生」に分かれます。

ラムは、「味付け」「生」の両方で、マトンはほとんど「味付け」として使用されています。

「生」には、一度も冷凍されていない「冷蔵品」と、ラム肉を丸めて冷凍した「ロール肉」があります。

冷蔵品を「生ラム肉」「生マトン肉」といい、ロール肉とは、厚さ1.5~2mmほどにスライスされて販売される「ラムスライス肉」のことです。

ジンギスカン専門店や一部の焼肉店では生肉、ビール園では生肉と冷凍ロール肉の両方が使用されています。

味付けジンギスカンは、主にマトン肉をスライスして、たれに漬け込み、それを冷凍保存されて販売されています。

味付け肉の発祥は、滝川市の松尾ジンギスカンで、ラム肉・マトン肉に醤油ベースの調味液を主流に、味噌ベース、塩ベースの調味液などでも味付けされ、特にマトン肉は、強い匂いがあり、主に臭みを消し方法として利用されています。

 

ジンギスカン4 成吉思汗たれ(ベル食品)                                ベ ル食品の成吉思汗たれ

北海道のジンギスカンの「たれ」といえば家庭では、絶対的に「ベル食品の成吉思汗たれ」でしょう。

ジンギスカンに合い過ぎます。

本州では置いてないのか、見つけるのがほぼ困難です。
また、札幌といえばビール、そしてジンギスカン、といえばサッポロビール園。

雑騒の中のジンギスカンは格別にうまい、ビールは北海道限定の「サッポロクラシック」の生も飲めます。

日本で唯一のビールの博物館と美味しいジンギスカンと生ビールで。

 

サッポロビール園ジンギスカンホール
http://www.sapporo-bier-garten.jp/gh/

美味しいジンギスカンとは関係ないけど
ジンギスカン(1979) 歌詞付き
https://youtu.be/ol50CA0WQEk

 

 

 

 

 

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