靴選びはとても難しいけど楽しいですね!
2026/02/20

靴選びで失敗して、ほとんど履いていない靴をリサイクルショップに泣く泣く売ってしまったことが何回かあります。
歩きづらいと履けないので、靴は失敗すると処分するしかありません。
服ならば相当体形が変わったり好みが変わらない限り、買ってすぐに処分を考えるということはないでしょう。
だいたい、サイズが少しあっていなかったり、歩きづらいなど、買った時にはなかなか気づけない部分での失敗です。
失敗しないように靴選びをしようと心がけているけれど、失敗を繰り返しやすいのは靴選びが難しい証拠でしょうね。
かなりショックな失敗は、本革でデザインも素敵なフラットシューズを買った時のことです。
黒でシルバーなどのデザインが入っていて、かなり大人っぽい素敵な靴でひとめぼれでした。
この、見た目で好きになってしまうところがまず危険ですね。
ヒールのある靴は苦手なので、フラットシューズというところは合格でした。
あとはサイズです。
本革なので皮がやわらかく、履いていてもきつさを感じないのでいいなと思いました。
ただ、デザインが甲の部分が浅かったのにはあまり注意を払いませんでした。
きついのが嫌なので普通にいつものサイズで購入しました。
そして、いざ、外出の時に履こうとしたら、かかとがパカパカはずれてしまい、歩きづらくて無理でした。
値段もそこそこ高かったので、あきらめられず、かかとが浮かないようなゴムバンドのようなものを買ってみたりしたのですが、それをするとやぼったく見えるので、イヤでした。
その靴は結局ほとんど履くことがなかったので、持っていてもしかたないと思い、リサイクルに売りました。
つまさきに負担がかかる感じだったので、売ったのは後悔していません。
甲の部分がおおわれている、あるいはストラップがついているタイプではないと、かかとが浮いて歩けないんだ、ということを思い知らされました。
そして、ムートンブーツのようなデザインの靴を買った時も、失敗しました。
安かったので買ってみたのですが、これも外出の時に履いてみようとしたら、かかとが靴のなかで浮いてしまい、ひどく歩きづらかったんです。
足首をホールドされていないのだからしょうがないのかもしれませんが、これも無理だと判断してすぐにリサイクルに売ってしまいました。
ですから、甲が浅い靴、たとえばバレエシューズのようなタイプはわたしは向いていないのだなと思いました。
また、ぶかぶかしている靴、つまり足首が靴にきちんとフィットしていないとダメだということもわかりました。
靴は一応店内で試着して、少し歩いてみたりするのですが、それだけでは歩きやすいかどうかの判断がつかないことを覚えておいたほうがいいですね。
自分にむかないタイプの靴はあきらめて、避けたほうがいいようです。
安いから、という理由で買っても、結局履けなければ処分して損することになるので、安物買いの銭失いにだけはなりたくないと思います。
More from my site
関連記事
-
-
携帯電話・スマホ・デジカメから五輪の金銀銅メダルへ再生!
IT機器(携帯電話、パソコンなど)や家電製品には、現代には有用な金属(金、銀、銅 …
-
-
川・運河・お堀から遊覧船で町並みと風景めぐり
普段は脇から見下ろしている川、運河、お堀、そこから一段下がった目線で周りを見るこ …
-
-
チーズが固くなったときに柔らかくする方法
チーズを袋から出して必要な分を使った後、そのままにしていたり、きち …
-
-
ジーンズの洗濯と色落ち防止方法
ジーンズの色落ちの原因として、ジーンズは繊維表面を合成インディゴで染色して仕上げ …
-
-
冷蔵庫・冷凍庫に入れて良い食品 悪い食品とは?
出来るだけ美味しく、新鮮、栄養状態を保つためには、冷蔵冷凍ばかりではなく常温保存 …
-
-
失敗!カクテルの飲みすぎは要注意
酒は飲んでも飲まれるな、とはよく言いますが、ついつい飲みすぎて失敗してしまった… …
-
-
夏バテの原因は生活習慣 / 知らないと損する夏バテを乗り切る方法
夏バテとは、高温多湿な日本の夏に身体がなんとか対応しようとしてしきれなかった結果 …
-
-
2025年-都道府県の魅力度ランキングは!
「47都道府県別魅力度ランキング」とは、地域のブランドを調査するブランド総合研究 …
-
-
初日の出スポット時間 / 全国都道府県都市
初日の出とは、1月1日(元日)の日の出のこと。 日本では一年に一度の最初の夜明け …
-
-
子供たちにアクセサリー作りを教えた大切な思い出
以前、アクセサリーショップを運営していた時期があります。 そのころ、イベントがあ …










