ソニーブログ

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2泊3日の小倉・門司・大宰府の旅行

      2026/02/15

昨年2015年10月、東京から九州へ2泊3日の主に新幹線・電車を利用した旅行です。

高校の修学旅行から約15年ぶりの九州旅行、自らプランをたて行きたいところへ行く、という旅行に非常に心が躍りました。

門司港周辺、小倉、大宰府をめぐったときのことです。

1日目東京~門司港、小倉泊、2日目小倉発~大宰府、博多、小倉泊、3日目小倉駅周辺散策~東京へ戻る、というプランで巡りました。

新幹線福岡行きのぞみ  画像元:フォトック

新幹線福岡行きのぞみ

1日目、新幹線で東京駅からのぞみに乗って新小倉駅へ。

朝7時ごろの出発だったでしょうか、東京駅のグランスタで朝食に浅野屋のパンとアイスコーヒーを買って新幹線に乗り込みました。

約5時間の乗車時間ですので、キオスクで雑誌を1冊買うことも忘れずに。

ここから、旅が始まっているという気が盛り上がります。
楽しい旅の始まりです。

 

5時間後、小倉に到着。

小倉駅でまずロッカーに荷物を預けてから、鈍行で門司港へ向かいました。

門司港、大正時代の雰囲気が味わえるレトロな港町です。

門司港駅に降り立った瞬間、なんだか懐かしい雰囲気。

レトロな看板、重厚な作りのトイレなどと雰囲気があります。

レトロな港町門司港 画像元:フォト蔵

レトロな港町門司港

そこから歩いて向かえる場所に旧門司税関、旧門司三井倶楽部、と以前門司が貿易港としてにぎわっていた時代の名残を感じることができました。

「国際友好記念図書館」というところにも足を運びましたが、こちらはアジアの国々の関連書物が置いてある図書館です。

中国や韓国の書籍が多いのですが、大変閑静で、もしこの付近に住んでいたら通って蔵書に目を通したいな、と思える素敵な場所でした。

この日は一日中門司を散策し、商店街をめぐるなど大変楽しめました。

旧門司税関 画像元:フォト蔵

旧門司税関

2日目は、大宰府へ。

こちらは太宰府天満宮が有名ですが、もうひとつ「九州国立博物館」という日本最大級の歴史系博物館があるのです。

大陸とのつながりを感じられる所蔵品をたくさん見られる、と勇んで大宰府へ向かいましたが、電車を降りてまず目に入ったのは「博物館休館」の大きな看板。

めったにないのですが、なぜか私が行った日は特別な休館日だったのです。

ものすごくがっかりしましたが、何とか気を取り直して大宰府天満宮へ。

大宰府参道 画像元:フォト蔵

大宰府参道

参道には美味しそうな和菓子やみやげ物やがたくさん。
これが参拝の醍醐味です。

梅が枝餅、という焼餅がこちらの名物、もちろんいただきました。

大宰府名物梅が枝餅

また、こちらの参道には、スペシャルな建築のスターバックスコーヒーがあることも有名です。

日本を代表する建築家隈研吾さんデザインのスターバックスコーヒーがあるので、こちらも一見の価値があります。

歩いて疲れた足をこちらで休めるのもいいです。

この日は大宰府から博多へ移動し、博多の屋台で夕飯をいただきました。

大宰府スタバ  画像元:太宰府天満宮 観光・参拝ガイド

大宰府スタバ  画像元:太宰府天満宮 観光・参拝ガイド

3日目はもう帰宅。

小倉に宿をとっていたので、商店街をゆっくり散歩して出発の時間まで過ごし、3日間の九州旅行は幕を閉じました。

 

3日間の九州旅行、大変楽しめました。

電車でめぐりましたが、博多の大都会から各都市に向かう途中の静かな地域まで、九州というのがどんなところなのか感じることができます。

また、それぞれの地域をめぐり、思ったのは大陸との近さ。

1日目に行った図書館に韓国や中国の書物が多いのは、門司が日本の中でもそれらの地域に近い場所だから。

実際にこの地域を歩く観光客の多くは中国語を用いていたり、韓国からの方であったり、九州に大陸から宝物や人の流れが多かったのに納得しました。

今回の旅では九州国立博物館にいけなかったので、ぜひまたリベンジしたい。

そして、南九州も回ってみたい、と強く感じました。

九州、いいところでした!必ずまた行きます!

 

 

 

 - 旅行

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