ソニーブログ

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2代目猫ちゃんは靴下を履いた白黒猫

      2026/03/02

小学生の頃に出会った1代目猫のオスのミー。

外に出ては他の猫とケンカばかりしていたやんちゃな猫。

そんなミーもおじいちゃん猫になり、外に出たまま帰らなくなった。

それから2年たった夏に2代目の靴下を履いたような白黒猫と保健所で出会い、家族の一員として迎える事に。

名前はガー。

元気な女の子の子猫。

保健所との約束と、ミーの事もあり、絶対に外は出さないように育てる事に。

元気に成長していくガーを見て、当時の出会ったばかりのミーを思い出すけれど、ガーのおかげでもう寂しくない。

ミーの思い出と、ガーとのこれからを大切にしながら暮らしていきたい。

小学生の時に出会ったオス猫のミーは、元々首輪をしていた迷子猫でした。

その日は雨の日で、家の外でニャーニャーとずっと鳴いていたので、家族みんなで猫がいる事に気付きました。

そこから気づけば家に居座り、家族の一員としてミーを迎えました。

ミーは元々誰かに飼われていたという事もあり、とても人懐こく、すぐに我が家のアイドルに。

本当にミーはとても可愛く、大好きな存在でした。

私も20代になると、ミーは見るからにおじいちゃん猫になっていました。

若い頃は外に出しては、他の猫とケンカをして、傷を作って帰ってくるワイルドな猫でしたが、段々とその傷は治りが悪く、毛並みも前のようなツヤツヤのフワフワではなくなりました。

ご飯が大好きで、いつもご飯を食べたいとねだってくるミーも、食欲がどんどん落ちていました。

猫は死ぬ姿を人に見せないと言うのは聞いていたので、外に出たがるミーを何度も止めようと頑張りました。

だけどある日ミーは外に出て、我が家に帰ってくる事はありませんでした。

最初はどこか遠くに行ったのかもと思っていたのですが、1週間も帰ってこないミーに、私も家族もミーがきっともう戻る事はないと、段々とわかってきました。

最初はミーの使っていたベットやおもちゃなどを見る度に悲しくなっていたのですが、それがどんどん辛くなっていく家族の姿を見て、ミーがいなくなって2年たった夏に、新しい猫を家族に迎え入れることになりました。

 

2代目の猫との出会いは保健所です。

講習を受けると子猫を貰えるというので、講習を受け、次の猫と出会いました。

その子は元々産まれてすぐ捨てられていたのを保健所が保護した子猫で、靴下を履いたように手足は真っ白の白黒猫でした。

目はクリクリとした女の子で、ゲージの中でピョンピョンと跳ねる元気いっぱいの子でした。


私達はその子をガーと名付けました。

ガーは最初はビクビクとしていたのですが、気付けば家の中をバタバタと走り回り、みんなに遊んで遊んでとねだるとても元気な子でした。

ただ、ミーの事もあり絶対に外には出しませんでした。

保健所の方からも、外に出さないように育てて下さいと言われていたので、それは絶対に守ろうと家族で決めました。

好奇心旺盛なガーはよく外に逃亡しますが、なるべく外に出ないように家族みんな気をつけました。

そんなこんなでガーはどんどん大きくなりキレイなミーと出会った頃のような歳になりました。

そんなガーを見る度にミーの事を思い出しますが、もう悲しくありません。

大好きなミーはきちんとさよならが出来なかったけれど、大切な思い出は沢山あります。

今度は2代目猫ちゃんのガーがミーの思い出より、もっと沢山の思い出を増やしていってくれると思い、可愛い真っ白な靴下を履いたガーと大切に今日も暮らしています。

これからまた歳を取っておばあちゃん猫になった時も、ガーとは最後までずっと一緒にいたいと思いました。

1代目猫のミーと2代目猫のガー。

二匹の猫と共に暮らして行き、突然の別れを経験したり、出会いの大切さを知りました。

ミーとちゃんとさよならできなかった事をずっと後悔してきたけれど、それが猫の死んだ姿を誰にも見せないと言う本能。

それを踏まえて2代目猫のガーにはちゃんと最後まで一緒にいれるように、なるべく外に出さないようにしようと、ミーの事を思い出しながら気をつけています。

二匹と出会えたことは、家族を幸せにしてくれ大切な存在にもなりました。




 

 - 動物

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