ソニーブログ

趣味、旅行から健康、スポーツ、自然、歴史、動物など生活雑事に関して紹介します。

*

スーツの簡単家庭クリーニング方法

   

いつも着用するスーツは。たいていシーズンいっぱいは着つづけがちですが、基本的にスーツは毎日着用し続けない事です。
毎日着ているスーツでも休日には、自宅でクリーニングすべきでしょう。

日ごろのメンテナンス

スーツをハンガーに掛け、上から下へ一定方向にブラッシングしホコリを落とします。
ブラッシング後は霧吹きで軽く水分を与え、風通しのいい所で干しておきます。
そうしておきますと軽いシワは伸びてくれます。
深くいシワには、スチームアイロンやスチームブラシを、ハンガーにつるしたまま軽くあててシワを伸ばします。

 

ホコリがついた場合

裏からタオルをあてて、軽く叩いて丹念にホコリを浮き上がらせます。
こうすることにより、生地に吸いこまれているホコリを、タオルに吸いとらせることができます。
次に上から下へ丹念にブラッシングして、これだけでだいぶんホコリは落とせます。

 

汚れおとし

夏場スーツのお手入れで悩まされるのが汗を含んだスーツです。
まず、裏側に乾いたタオルをあてて、濡らしたタオルで汗の部分をたたき出し、裏のタオルに吸い取らせます。特に汗が多く付着する部分のエリや袖の脂ジミの汚れはベンジンで拭きとります。
そのあと、ぬるま湯にアルコールや中性洗剤を数滴くわえ、このタオルをしぼって手早く拭きとってください。
次にそのまわりの部分に霧吹きをかけて、乾いたタオルで湿気を拭きとります。
あとは風通しのいい場所で陰干しします。
スプレー式の除菌消臭剤を軽くかけるのもいいでしょう。
毎日のお手入れで、スーツを長持ちさせることができます。

 

かんたんなシミ抜き

油分のシミ(マヨネーズ、バター、口紅など)は、下にタオルを敷いて、ベンジンを含ませたタオルや使い古しの歯ブラシなどでたたくようにして落とします。
最後に水でしぼったタオルでたたき自然乾燥させます。
水性のシミ(ジュース、コーヒー、紅茶、醤油、酒、ケチャップなど)はシミの下にタオルを敷き、かたくしぼった布などでたたいて汚れを下のタオルに移すようにします。
汚れが目立つ場合はアルコールや薄い中性洗剤を含ませて叩いたあと、もう一度水で絞ったタオルでアルコールや洗剤をきれいに拭きとります。

 

スーツの保管方法

クリーニングの透明なビニール袋のままクローゼットにかけて保管されている人が多いと思いますが、クリーニング店のビニール袋は、仕上がった品物を汚さず持ち帰るためのもので、自宅では必ず取り外しましょう。
そのまま放置では湿気が発散されず、カビなどの原因になってしまいます。
保管するときは、テーラーバックや不織布のカバーに掛け変え、タンスなどには防虫剤を下げておきましょう。

 

どうしても落とし切れない汚れがある場合は、無理におとそうとせずにクリーニング店に出す事をおすすめします。

この家庭クリーニング法で、シーズン中に2,3回も手入れしておけば、つねにサッパリとしたスーツが着られますよ。

 

 

 - ライフ

スポンサードリンク



スポンサードリンク



Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

荒れた手を一晩でなおす方法

全身美容がいわれている時代ですが、顔の美容に気をつかうと同時に、手の荒れも気にな …

マイナスイオン発生 「森林浴のすすめ」と効果

5月の新緑から、香り漂う森林は6月から8、9月がいちばんで、マイナスイオンも多く …

お正月三が日は「おせち料理」を食べよう!

おせち(御節)の名前の由来は、「おせちく(御節供)」という言葉にあり、御節供は季 …

自作で楽しい凧遊び ハマります

最近は、アニメやマンガの絵柄のついた「痛車」や「痛自転車」などが話題ですが、これ …

古いお米でも美味しいごはんを炊いてみよう!

  精米され販売れている新米や古米は、表面にぬかや精米したときの粉、ゴ …

100円ショップは、生活に欠かせない商品がいっぱい!

100円ショップは、今では人気が高く種類も豊富なお店です。 「100均」(ひゃっ …

怖さとスリルを体験できる つり橋6選

日本にはさまざまな吊り橋があり、明石海峡大橋や瀬戸大橋、来島海峡大橋、大鳴門橋な …

掃除は細分化で負担を少なくしましょう!

毎日忙しく時間に追われた生活をしていると、家事の中でも一番後回しになりがちなのが …

ビールにも「IBU」といわれる苦味単位がありました!

暑い時期、冷えたビールは格別ですね。 北海道では冬の厳寒期でも、ストーブで暖かく …

初の飲み会から学ぶ お酒は魔物だった

20才を超えるとお酒を飲むことができるようになり、成人式のインタビューなどでも、 …