ソニーブログ

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自然のふしぎ 日本のミステリーな坂7選

      2023/11/03

 

心霊現象や霊にまつわる坂ではなく、空き缶やボールなど道に置くと独りでに坂を登っていくとか、車をニュートラルにいれておくと坂道をゆっくり登っていくなど、不思議な現象が起こる坂道です。

その不気味さで「ミステリー坂」「ゆうれい坂」「お化け坂」などと呼ばれるようになりました。

 

◆ 青森県階上町の「後戻り坂」

住所 青森県三戸郡階上町赤保内大上

階上町の国道45号線から寺下観音方面を走っていくと不思議な坂が現れます。

下り坂の途中で車を停め、ギアをニュートラルにすると、車は坂を下がらずバックして坂を上っていくのです。

地元界隈では「後戻り坂」というそうです。

後戻り坂 青森県階上町

Google map
https://goo.gl/maps/JkqFSZgvxtL2

 

 ◆ 岩手県東和町の「ミステリー坂」

住所 岩手県花巻市東和町新地2区8

国道283号との交差点から釜石方面に約2.5キロ行くと、「ミステリー坂4.2キロ」の看板があります。

東和町にある恐怖のミステリー坂です。

ギアをニュートラル入れてブレーキを解くと前方は下り坂にみえるのにバックしていきます。

Google map
https://goo.gl/maps/kgSdEJzTPn14oaje9

 

◆ 香川県高松市の屋島ドライブウェイにあ       る「屋島ミステリー坂」

住所 香川県高松市屋島中町98-1

通称「屋島のお化け坂」。
屋島ドライブウェイの料金所から1.6キロの地点にあります。

下り坂(に見える坂)に向かっているのに、ニュートラルだとバックしてしまいます。

070611_170138

Google map
https://goo.gl/maps/yFNaSA2XVp72

 

◆ 福岡県遠賀郡岡垣町のゆうれい坂

住所 福岡県遠賀郡岡垣町大字内浦

波津の海岸近くの湯川山のふもとの成田山不動尊寺の下で、登り口と成田山不動尊の中間あたりの道です。

登り坂が続き約50メートルほど平たんな道 になり、また登り坂になる。その平たん部分で起こるようです。

車のギヤをニュートラルにすると、登りに向かって車が動きだすようです。

Googleのストリートビューで、ゆうれい坂の看板を見ることができますよ。

Google map
https://goo.gl/maps/tncxqpaKxso

 

◆ 佐賀県鹿島市の幽霊坂

住所 佐賀県鹿島市飯田

一番低い所に車を止めて、ニュートラルにすると、自然に車が坂を登っていくそうです。

傾斜のある周りのミカン畑と微妙な角度の変化などのために起こるようです。

Google map
https://goo.gl/maps/CSEVxZV9aBE2

 

◆ 長崎県長崎市のゆうれい坂

住所 長崎県長崎市大浦東町

調べてみると、坂の街だけあっていろいろな坂が20種類以上ありました。

ゆうれい坂もゆうれい違いの坂もあって凄い街ですね。

ミステリー傾斜の方のゆうれい坂は、住所地で探してみましたが、周辺地形などをみてもそれらしい坂は見当たりませんでした。

公表されている住所が誤りなのか…、私にとってはこれもミステリーです。

Google map
https://goo.gl/maps/ZQLLFm5KP862

 

◆ 沖縄県久米島のお化け坂

住所: 沖縄県久米島町具志川

久米島空港より車で10分。

島の西部にある具志川村役場から241号線を北に走ると、「おばけ坂」という看板と短い坂道が見えてきます。

久米島の外周道路からの入口に看板がありますが、実際のおばけ坂は看板のもう少し奥です。

この坂で車のギアをニュートラルにすると、車が坂を上り始めてしまいます。

これは道路際の木々が斜めに生えていることや、周囲の地形・坂の勾配などによって、上り坂に見えるのに実際は下り坂という、目の錯覚現象ということです。

久米島のお化け坂3

Google map
https://goo.gl/maps/TSyLLvNsVS92

 

 

共通して言えることは、周囲の木々の傾き加減や建物の配置、若しくはそれらの置かれている大地などの微妙な傾き、山の見え方など、それらとの相乗効果で道路が登っている、下がっているように見えるようです。

微妙な傾きというのは、人の目からの感じだけでなく精神面でも影響があるようです。

私の体験ですが、傾きの喫茶店に興味本位で数回コーヒーを飲みに行ったことがあります。

ちいさな店で、造りなどはよく解りませんが、ほんの微妙に傾きを感じるのです。

体が片方に引っ張られるような、坂道を登るような重みを感じました。

店を出るとちょっとふらつくようで、気分もすぐれませんでした。

 

 

 

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