ソニーブログ

趣味、旅行から健康、スポーツ、自然、歴史、動物など生活雑事に関して紹介します。

*

1日のスケジュールを立てて行動する

   

毎日やることが多くて時間に追われていると、それだけでストレスになってしまいますよね。

それを避けるために、1日のスケジュールを決めて行動することで、無駄な時間とストレスを避けることができます。

スケジュールを立てて見て、実際にその通りに上手くいかない場合は、無理をしていることが多いので、内容を変更するようにします。

少しずつやりやすいスケジュールに変更していくことで、自分のリズムや過ごしやすくて無駄のない日を送ることができるようになります。

スケジュール1

 

1日のスケジュールと時間配分

物を片付ける時にそれぞれの場所を決めておくことで、スッキリと収納ができるのと同じで、1日の行動の時間配分をしてあげることで、全ての行動ができるようになります。

また、それぞれのやる時間が決まっているので、無駄に焦ることもイライラすることも少なくなります。

また、スケジュールを組み立ててみると、意外とスキマ時間を過ごしていることに気がつきます。

また、作業の順番を変えることによって、さらに効率の良い行動ができるようになります。

朝の1時間の作業は、午後からだと2時間、夜は3時間かかるとも言われています。

朝の時間を有効活用することによって、1日の時間を有意義に使うことができますし、余暇や休息時間の確保にもつながります。

スケジュール2
スケジュールを組み立てるときは、朝や午前中に重要なことや、頭を使う作業を行うと効果的です。

朝や午前中は一番頭の中がスッキリとした時間帯です。
これを上手く利用して、最も気になる作業を片付けてしまいます。

午後からはルーティーンワークを行うようにします。
昼食後は眠くなりやすい時間帯です。

午後は身体を動かす作業などを多く取り入れることで、眠気解消にもつながります。

私はスケジュールを組む時に、この方法を利用するようになってから、以前よりも作業効率が上がり、時間を上手く使えるようになりました。

特に午前中に集中して頭を使うことで、午後からは気分よく過ごせることができます。

スケジュール3

気になる課題は午前中に終わらせることで、気分的にも軽くなり、午後からの作業もより捗るようになります。

日中までに必要な作業を終わらせることで、夜は早めに就寝することができます。

私はこの方法で毎日の作業が以前よりも楽に行えるようになりました。

時には予定外の用事が入ってしまい、スケジュールどおりに行かないこともありますが。

スケジュール4

しかし、早めに重要な作業を終わらせておくことで、予定外のことにも上手く対処できるようになります。

また、朝や午前中の時間を有効活用することで、同じ24時間でもかなりの効率化をあげることができるようになります。

まずは1日にやるべきことを全て書き出して見て、それを1日の中にあてはめて行く作業から始めてみると良いと思います。

 

 

 

 - ライフ

スポンサードリンク



スポンサードリンク



Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

一年のユニークな記念日と祝日

  TOP 一年365日の間には、祝日は15日あり、おもしろく興味深い …

夏に涼しい浴衣(ゆかた)のオススメ!

浴衣は涼しい “ゆかた”は全身を布でまとって暑苦しいとか、動きにくそうだとかいわ …

500円硬貨の秘密とは

先日、買物のおつりの500円硬貨を見ていたら、ちょっと違うような硬貨を見つけまし …

お世話になったお人形 所沢人形供養祭で鎮魂されお焚き上げ

所沢は、人形や羽子板の製造が盛んな「人形の街」です。 そこで所沢人形協会が、昭和 …

日本全国の北から南の街を走る路面電車

一時期は、自動車の普及、都市人口の増加に伴い道路交通が渋滞、古い、遅いといわれた …

庶民の花さくら 2015年の開花日と満開日

  日本において観賞用として植えられているサクラの多くは、ソメイヨシノ …

不思議で怪奇な3階建てお堂建築物 「会津さざえ堂」

正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。 福島県会津若松市の …

函館氷は夏の必需品のはじまりでした

氷には河川や湖水の冬季に氷結した物を切り出して保存・利用する「天然氷」と、機械に …

衣類は繊維別にしまい傷みから避けましょう

衣類は、ほこりや直射日光を避けるためにタンスなどにしまいますが、湿気にも気を付け …

九州に住み始めて10年以上経ちました

小学4年生のときに父親の仕事の都合で関東から九州に引っ越すことに。 県外への引越 …