400㌔の超巨大ヒグマを駆除 / 北海道紋別市
2025/07/23
体重 約400㌔の雄のヒグマが射殺されました。
9月26日、処は北海道紋別市のトウモロコシ畑。
北海道新聞朝刊によると、猟友会の男性は「300㌔でも大きい方、40年以上ハンターをしているが、こんなクマは見たことがない」と驚いているそうです。
旭山動物園のもうじゅうかん担当職員さんも「駆除された中では過去最大級、
冬ごもり前は食欲旺盛で、太ってしまったのでしょう」とのこと。
普通の雄ヒグマなら250~300㌔くらいですから、そうとうデカイです。
立上がったらそれこそ怪獣でしょう。
ちなみにオスのシロクマでしたら400~600㌔で最大800㌔くらいですが、くびの長いシロクマに対しヒグマは肩のもり上がりや、つめが大きいようです。
1980年に羽幌町で射殺された通称「北海太郎」は体重450㌔、
1982年に古多糠の牧場で子牛3頭を襲った500㌔のオスぐま、
2007年にえりも町の猿留川さけ・ます孵化場の箱ワナにかかった520㌔のオスぐまなど近年大型化されているようです。
今年はヒグマの好物のミズナラやドングリなどが不作で、ヒグマが餌を求めて市街地や農地に出没することが例年より多いようですが、
4年前には、富良野市のJR根室線山部駅-下金山駅間で、快速列車がクマの親子3頭をはねたことがありました。
その年もヤマブドウやコクワなど不作だったようです。
近年は札幌市内でも、山沿い側の住宅地では出没することが増えていて、糞を見つけたり、市道を横断するくまを車で目撃されたり、畑やゴルフ場近くなどでも目撃されています。
More from my site
関連記事
-
-
愛犬のミニチュアダックスフンドと暮らしています
犬は何匹も飼ったことがあるのですが、この子は特別です。 室内で飼っていて、どんな …
-
-
「私の愛するセキセイインコ」
私が飼っているペットはセキセイインコです。 綺麗な歌声が魅力的で、フカフカな身体 …
-
-
犬の主治医探しと健康
我が家では、マーブル(パピヨン10歳)と(ダックス9歳)を飼っています。 高齢に …
-
-
ハムスターで一番可愛くて飼いやすい「キンクマ」とはどんな?
「キンクマ」っていうとなんの動物かご存知でしょうか。 「キンクマ」っていうのはハ …
-
-
ふわふわな生き物がいる毎日 / バーマン猫
1年半前に、まだ生まれて間もなかった子猫をブリーダーの方から購入しました。 猫を …
-
-
癒やしだけではない猫カフェの魅力
猫カフェとは、捨て猫や事情があって飼えなくなったご家庭から預かった猫たちを保護す …
-
-
北国のたくましい野良ネコたち
”ゆ~きやこんこ あ~られやこんこ ふってもふっても まだふ~りや~まぬ い~ぬ …
-
-
保護犬チワワの「ファーファ」との生活
2年前の2月、スーパーの駐車場でチワワが保護されているという情報がfaceboo …
-
-
私の猫との出会い そして猫が与えてくれるもの
私が猫と出会ったのは、小学校3年生の時です。 私には姉が二人いますが、2番目の姉 …
-
-
2代目猫ちゃんは靴下を履いた白黒猫
小学生の頃に出会った1代目猫のオスのミー。 外に出ては他の猫とケンカばかりしてい …
- PREV
- ビンの中にコルクが落ちても取り出せます!
- NEXT
- 「うさぎ」ってどんな動物だろう






