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乳幼児を連れて初めての伊豆一泊旅行をしました 

2016年11月初旬にマイカーで熱海を経由して伊豆熱川温泉熱川館へ宿泊し、翌日は稲取港の土曜朝市に立ち寄り、伊豆テディベアミュージアムを楽しみました。

マイカーで総計300kmの道のりを往復し、我が子がチャイルドシートに載った時間は約6時間と長くなりましたが、我が子の体調は順調でご機嫌もよく、思い出に残る旅行となりました。

乳幼児を連れての初めての伊豆一泊旅行体験記です。

画像元:http://ninkiyado.web.fc2.com/beach/atagawa.html

11月4日金曜日は平日で東名高速道路はそれほど混雑はなく、箱根の十国峠を経由しても3時間ほどで伊豆熱川へ到着しました。

ランチは熱海のレストラン「宝亭」で人気のカツカレーライスをいただきました。

旅館の駐車場に付くとすぐに旅館スタッフがやってきて荷物を運んでくれ、その後の駐車もしていただき、フロントでチェックインすると乳幼児の布団をすぐに敷いてくれて、迅速なサービスでした。

4階の和室の部屋へ通されると、窓の外は全面オーシャンビューで、その眺めの良さに彼と私はとてもテンションが上がり、すぐに写真撮影しました。

お茶菓子とお茶をいただき一休みしている間に、我が子は布団のうえでゴロゴロと転がり、持参したオモチャで遊んでいました。

画像元:Yahoo!トラベル熱川館

休んだ後、徒歩数分で有名なお湯かけ弁財天へ行き、小銭を洗って金運アップをお願いしました。

夕食は14品の豪華な創作和食料理で、食材の鮮度や味付けも良く、手が込んだ調理をされていて大満足でした。

有料の予約制だけど、花の名前がついた数種類の趣向の貸し切り家族風呂を利用し、乳幼児用の風呂椅子を使って家族3人お風呂に入ることが出来ました。

その他にも、部屋におむつ入れ用のポリバケツや調乳用ポットを用意をしていただいたり、フロント横で女性用色ゆかたと、子どもの絵本を貸し出していたので利用させていただいたのも嬉しかったです。

画像元:伊豆熱川温泉熱川館

私は早朝の日の出時刻前から最上階の大浴場と露天風呂に入り、オーシャンビューで素晴らしい眺めを楽しむことが出来て最高でした。

朝食は純和食で磯料理や地元のアジ焼きなど、とても美味しくいただきました。

実は宿泊先を決めるとき、伊豆熱川館と伊豆高原にある「こどもの城」というホテルと比較して迷っていたけど、ここに決めてよかったと思いました。

画像元:伊豆熱川温泉熱川館

次の日旅館をチェックアウトし、稲取港のそばの市役所の駐車場で開催されている有名な土曜朝市へ行きました。

私たちはアジの干物と塩サバ、地元で採れたばかりの里芋、菜の花をお土産に。

その後伊豆高原へ向い、伊豆テディベアミュージアムでは常設展のくまのぬいぐるみたちがとても可愛くて楽しめましたが、それ以上に特別展のジブリぬいぐるみ展が良かったです。

私たちは「となりのトトロ」のネコバスに乗って写真撮影をしました。

すぐそばのアイスクリーム屋さんでは、ソフトクリームと瓶入りアイスコーヒーを美味しくいただきました。

画像元:伊豆高原びず 伊豆の観光

それからまた熱海、箱根経由で東名高速道路を使い、家路に。

土曜日ということと東名高速道路上の事故が原因で、帰りは道路が渋滞しましたが無事に帰宅出来て色々な思い出が残り、楽しい旅行となりました。

伊豆熱川温泉は海に面したホテルや旅館がほとんどで、眺めの良さが最高です。

温泉質は透明で匂いもきつくなく、乳幼児も安心して入ることが出来ました。

私たちのように乳幼児がいる家族にとって、ホテルの予約の際に施設やサービス内容を良く確認してから決めたことがたいへん良かったと思います。

 

 

 

 

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